妊娠中の食事で気を付けるように言われるのが塩分摂取です。
担当医からも厳しく言われ、プレママ本などでも気を付けるアドバイスが必ず掲載されていますよね。
でも、塩分摂取の全てがいけないわけではありません。
ご存知のように塩は塩化ナトリウムであり、人間にとって欠かせないミネラル。
これを無闇に摂取しないようセーブしてしまうのは健康体でありたいと願う妊婦にとって逆効果となりかねません。
塩分は正しく摂取すれば問題はないのです。
そこで、妊娠中における塩分摂取のポイントについてご紹介します。

まずは、自然由来の正しい塩を摂取するようにしましょう。
ミネラル分が失われた精製塩ではなく、カリウムやマグネシウム、カルシウムが豊富な天然塩を選んでください。
そうすることで過剰なナトリウムはきちんと体外へ排出されてしまいます。
要は、食べるべき塩を正しく選ぶということが大切です。

また、自炊することでどんな塩を食べているのかをきちんとコントロールするように心掛けます。
外食や購入したお惣菜では、どんな塩が使われているのかはわかりません。
そこで自分で調理をすることで、身体によい調味料が選べ、塩加減の調整が可能になります。
このトライアルは妊婦限定で身体によいということはなく、家族みんなのためになるので直ぐにでも始めるといいですね。

このように単に減塩するのではなく、正しい塩分摂取を行うことで妊娠中も健康的に過ごすことができるのです。
自分のため、そして赤ちゃんのため、プラス家族のために塩分摂取について考え直してみませんか。

妊娠中は鉄分をしっかり取ろう

妊娠中は、自分のことと赤ちゃんのことがあるので、しっかりと栄養を取ることが大切ですね。しかしその栄養といっても、どんなものを積極的に取ればいいのか、わからないこともあります。取りすぎてしまうと、肥満となりまた困ってしまいます。そのため、大切な栄養素を摂ることができるように心がけましょう。
その栄養素の一つとして、鉄分があります。鉄分は女性に取って、欠かすことができない栄養素ですね。貧血になることが多いので、妊娠中は特に注意が必要です。貧血になると、フラツキがあったりめまいがあるのでとても危ないです。赤ちゃんの命をまもつためにも、貧血を防止しましょう。
その鉄分を含む食材としては、動物性と植物性があります。動物性はレバーなどが多くの鉄分を含んでいます。ところがちょっと、食べにくいと思うこともありますね。そんな時には、植物性のほうれん草などで取るようにしましょう。すると、気軽に食べることができます。
またつわりの時には、そんなに癖のあるものを食べることができないと思いますね。その時には、調理方法を考えて作ると食べれるようになります。例えば、ほうれん草の場合はジュースにすると飲みやすいです。ジュースならサラっと飲むことが出来るので、つわりの時も鉄分をとりやすいのではないでしょうか。
自分でアレンジをして、毎日の食事の中で欠かすことなく取りたいですね。そして元気な体になって、安心して出産に臨みましょう。

妊娠中のお食事事情

私は何度か妊娠していますが、毎回つわりがあります。
つわりは4週くらいから出ることもあれば、8週くらいから出てくることも。
つわり中はほとんど食べられず、吐くこともあり体重は減りました。

しかし、5ヶ月を過ぎたあたりからつわりが落ち着き、食べられるようになるにつれ、少しずつ体重が増えていきました。
もともと痩せているので体重は10
~12kg太ってもOKと言われていましたが、トータルで15kgくらい増えたことも。

気になるのが、お食事ですね。
何を食べたらいいのだろう。
つわりのときは、何も考えられず、とにかく食べられるものを見つけて食べました。梅干しうどんとか、ゼリー、サンドイッチなどさっぱりしたものが多かったです。
つわりが落ち着いてきてからは、栄養面も少しずつ気にし始めました。

私は毎回貧血ぎみになるので、鉄分を多く取るように気を付けました。具体的には、ほうれん草やのり、あさり、レバー、納豆等です。
またカルシウムも気を付けました。牛乳や煮干しなど小魚です。
1日3食自炊して、いつ何を食べたのかメモをとりました。
また、外食したときは、塩分の多いラーメンのスープは残す、等少しですが、気を使いました。
なま物にも気を付けました。お刺身、生卵、レア肉は控え、日をよく通して食べるようにしました。

後期になりどんどん体重が増えてしまい、気を付けたのですが、まさに水でも太る、といった具合でした。
それでも元気に生まれてきてくれて感謝でした。

妊娠期間は体重増加に注意

妊娠してまもなくするとほとんどの妊婦さんはつわりを感じます。つわりにもいろいろあって、食べつわり、吐きづわり、眠気のつわり。いつまで続くかわからないつわりはお母さんの証しとも言えますが、食欲がないときに栄養を考えるのも辛いことがあります。妊婦さんが食べられるものが極端に減ってしまうつわりの場合、野菜一種類しか受け付けないなど話もききます。しかし赤ちゃんのためにも少しずつ食事をとれるように頑張りたいのもお母さんの愛情と思います。

妊娠期間の半年もするとしだいにつわりも落ち着いてきて、普通の食事ができるようになります。この頃からきをつけるのが体重増加です。一昔前は赤ちゃんとお母さん二人分の栄養摂りましょうと言われてた時代もありました。しかし今は栄養豊富な食事内容で心配することもありません。赤ちゃんのため、と食事の量を増やしてしまうと、身重でいつもより運動量が減ってしまう時期と重なり体重が増えてしまいます。当然赤ちゃんへの栄養過多になると赤ちゃんの大きさにも影響します。病院の医師や保健師、助産師の指導のもと自分の食事バランスが適しているか相談することも必要です。

また高齢妊娠すると妊娠糖尿病になるケースもあります。この場合はカロリー制限と排尿に糖が出ないよう甘いものも避けるよう指導がされます。妊娠期間は自分の身体だけではなく大切な赤ちゃんを思い生活するなかで母性が育まれるとも言われています。健康的な食事で赤ちゃんに栄養を送りつつ、短い妊娠期間を過ごしていきましょう。

妊娠力を高めるためにするべきこと

妊娠したいと考えたら、まずやって欲しいのはタバコとお酒、コーヒーを断つことです。周りの人、特にパートナーにもタバコはやめてもらえるとより望ましいですね。

副流煙は妊婦にとって非常に悪影響です。そして、葉酸のサプリメントを毎日摂取するようにしましょう。妊娠前から妊娠中まで葉酸を摂取する事は貧血予防にもなり、また赤ちゃんに障害が現れる確率を低減すると発表されています。

葉酸は他の栄養素に比べて、バランス良く食事をしていても不足しやすい為、サプリメントで毎日補うのがおススメといえます。また、冷えは血液の循環を悪くしてしまうのでなるべく暖かい飲み物を摂り冷えない服装を心がけましょう。

あとはパートナーとの性交渉を生理の前後一週間はやめた方が望ましいです。たとえそれが排卵日付近でないとはいえ、低い確率ですが受精卵となる可能性があるからです。

そうなってしまうと、せっかく排卵日付近で性交渉を行なってもその時には精子が卵子と出会う事が出来ません。排卵日付近でのみ、卵子と精子が出会えるように気をつけていないと受精卵の着床率が落ちてしまうのです。そして、せっかく受精まで進んだとしても、それが正常出産にまで至る確率が落ちてしまいます。

妊娠というのは他にも精子の運動性や数の問題もありますしうまく行くのは実に奇跡的な事なのです。それの為にはこうした確率を上げる為にできる事がいくつかあるので、出来る事はして備えていくことをお勧めします。

潤滑ゼリーで妊娠力を高める

食生活もそうなのですが、性交渉自体でも妊娠力を高めることができます。その一つとして潤滑ゼリーがあります。ただすべりをよくするだけではなく、精子の運動を活発にすることができるのです。

エッグサポート 口コミをみてみると、5年以上妊娠できなかったけれど使ってから3ヶ月で妊活に成功したという声もあります。

エッグサポートで妊娠力が高まる効果がある理由は、膣内環境を精子が運動しやすい環境を整えることができるからです。