出産をすると、直ぐにお母さんの役目として授乳があります。その時、母乳を飲ませたいとおもうこともあるでしょう。雑誌等を見ると、母乳育児の大切さが書かれてあるので、余計に母乳が大事と思ってしまうことがあります。そのことから、自分が母乳の出が悪い、母乳を飲ませることができないと落ち込む母親が多いのです。その時、母親としてちょっと劣等感を感じることがありますね。

そのことは、特に出産後に起きることが多いです。そしてそのまま産後うつになってしまうこともあります。授乳のことで、産後うつ状態になることはとても多いのです。

そのことを思うと、母乳についてそんなにこだわらなくてもいいと思うのです。母乳が出るのはとてもいいことです。しかしそのでないということについて、悲観することは全くありません。

私の場合も、一人目は母乳で育てましたが、二人目の時に母乳が出ないのでミルクで育てました。母乳で育てると、赤ちゃんが病気になりにくいなどと言われていますね。しかし私の二人の子供を見ると、二人目のミルク授乳で育てた子供のほうが、元気に育ったのです。そのため、そのことは一概に言えないと感じました。

ミルク授乳の場合は、コンスタントに栄養をしっかリと与えることができるメリットがあります。母乳は。母親の栄養具合により、薄いこともあるのです。ミルクだったら、いつも同じ濃度なのでそんな心配はないのです。ミルクだって十分だとそんな気持ちで育てましょう。

男女の産み分けと妊娠中の迷信

夫婦で話し合い、子どもは二人までと決めていました。せっかくなので男の子と女の子、一人ずつ授かりたいと望んでいました。

一人目は男の子。産み分けは考えず、排卵日を狙った夫婦生活で授かりました。その子が1歳を過ぎた頃から、二人目の妊活を始めました。

正確な排卵日を5日前から把握するために、海外製の排卵日検査薬のタッチパネル式を購入。5万円くらいでしたが、産み分けに協力的だった夫が自ら調べて買ってくれました。

5日前と、3日前に、ハローベビーガールを使用した後シリンジ法を行いました。そのやり方で2周期目に無事妊娠に至ったのです。

性別がわかったのが妊娠7ヶ月の時で、女の子でした。産み分けに成功したわけです。

性別がわかるまでに時間がかかったので、男女の迷信も色々気にしていました。つわりは同じ食べづわり。吐くことはなく、夜中も起きて食べていました。ただ、どちらかというと下の子の方が重いつわりでした。

食べたいものは顕著に違いました。上の子はまさに脂っこいもの、塩辛いもの。パスタはクリーム系ばかり。下の子は甘いものとフルーツ、パスタはトマト系を欲していました。

お腹の出方は上の子がとんがっていて、安定期前からお腹が出ていました。下の子は二人目にも関わらず、なかなか出てこないお腹に心配したくらいです。お腹が大きくなると、まあるく出ていました。こちらも迷信通りです。

上の子の時にみた夢は、男女両方の赤ちゃんでしたが、下の子は女の子の赤ちゃんの夢ばかり。

顔がきつくなるとか、柔らかくなるは全くわからなかったです。その日によって違いました。

現在お陰様で兄妹を育てています。