わたしは妊娠3ヶ月目でつわりが出ました。それまでわたしは、つわりというと、吐くばかりのことを想像していたのですが、わたしのつわりは食べているときは吐き気がおさまる、いわゆる食べつわりでした。

食べていればつわりはないので、ずっと食べれいればいいのかもしれませんが、そんなことをすれば、体重はあっという間に増えていしまいます。妊娠中は体重管理にも気を付けないといけないからです。

とはいっても、ずっと吐き気があるのも辛いです。わたしがとった方法は、低カロリーなものを口にするという方法です。吐き気が辛いときに飴玉を舐める。わたしは飴玉をいつもかんでしまうのですが、この時はなるべく長い時間、口の中に入れておけるように噛まないように気をつけていました。その他には、水ゼリーを作っていて、きついときに食べる、もやしや豆腐など、とにかく食事以外の時間は、カロリのないものを口に入れていました。それでも2キロは増えてしまいましたけど。

わたしの旦那は料理は全くできませんが、炊事がきつい時はお弁当を買って食べていました。時にはら夜ご飯がラーメンという時もありました。

つわりがきつい時には、いかに家事を手抜きするか、そして辛くないようにするかがポイントだと思います。わたしの場合はダメな食べ物というものはありませんでしたが、友達の中には、日によって食べれるものが違うという人もいました。つわりは一人一人違います。けれども、みんな必ず終わりがあります。

つわりが終わるまで、いろんなつわりの対処法を試して、少しでも楽になれば、妊娠初期の生活も楽しくなると思います。

初期から後期までのつわりの体験

私は初めて妊娠した時に初期から出産までずっとつわりがありました。

ずっと吐きづわりで初期の頃は食べ物も食べれないくらい気持ち悪かったです。食べないことでお腹の赤ちゃんに栄養が行かないかと毎日不安で、無理して食べるんですが食べても吐いての繰り返しでした。産婦人科の先生にこのことを伝えると、食べていれば一番はじめに赤ちゃんに栄養が行くからすぐに吐いちゃっても大丈夫だから心配しないで。と言われてその言葉にとても救われました。それを知ってから気が楽になって、食べることに対してストレスも感じていましたがなくなったので初期は食べれる時に食べていました。

中期を過ぎたあたりから少し食欲が戻って食べれるようになりましたが、2週間経つとまた吐いての繰り返しでした。あまり食べられる期間がなくて悲しくなりました。後期になったら収まる人もいると聞いていたので、それを目標に日々過ごしていましたが結局出産する前の日でも食べたら吐いていてつわりは収まりませんでした。でもお腹の子が大きく育っているのを検診のたびに見ることが出来たのでとてもよかったです。

毎日のように吐いていて出産してからも吐くのではないかと不安になりましたが、出産が終わってからは全く吐くことはなくなりました。お腹に赤ちゃんがいるとこんなにも身体に変化があるんだと実感しました。

赤ちゃんも元気に産まれてくれて今でもすくすくと大きくなってくれているのでとても安心しています。