当時30歳のときの私の体験談です。

二人目の妊活中に、なかなか授かることができなくて、これが俗にいう二人目不妊かしら、ととても悩んでいました。

一人目が生まれて半年で生理は再開しているし、大体の排卵日は挟み込むようにタイミングとれているはずなのにー。

一人目のときは妊活始めて3ヶ月目で妊娠することができたので、二人目もすぐに妊娠できるものだと思っていたのに。。

仕方がないので、夫と三日に一回はタイミングをとるように頑張りました。
今 現在ではすっかりレスなので、このときの私達の子供が欲しい気持ちはすごかったんだなぁと思います(笑)

しかし、それでも妊娠できません。

わたしは福さん式でおりものと子宮口の位置を毎日チェックしていたんですが、
毎日毎日チェックしすぎて、よくわからなくなってくるんです(笑)

余りにも妊娠ができないので、とうとう上の子の断乳に踏み切りました。

私の夢は年子で上の子下の子二人ともに同時におっぱいをあげるのことだったので、

妊活中も断乳は全く考えていなかったんです。

まだ一歳になりたての子供に断乳は早いと思っていましたし、子供が可哀想というより、おっぱいをあげられる喜びを取り上げないでほしくて。

でもなかなか妊娠できなくて、気づいたら子供は1歳7ヶ月になっていました。

そこで思いきって、心を鬼にして断乳を決行しました。

すると、なんと断乳から1か月後の初めての排卵で妊娠したんです?

断乳から1か月で妊娠ですよ!

母乳をあげているとホルモンが授乳モードで無排卵なこともあるって聞いたことがあったんですが、
当時は信じていなくて。。

でも、私は無排卵だったのかもしれません。私のようにすぐに上手くいくかはわかりませんが、授乳中で妊活している方がいらっしゃったら、
もし可能でしたら断乳も視野に入れてみることをお勧めします!

妊娠は一人目よりも二人目に注意

妊娠をすると、一番大変なのは一人目という感じがしますね。確かに一人目の初めての妊娠の時は、始めてのことなので不安がいっぱいです。どんなことになるのだろうと、毎日不安を抱えながら見守ることになります。そのため、とても慎重になるということです。その慎重になるのは、とても大切なことですね。それは、なんといっても一人ではないからです。赤ちゃんの命も守る体なので、その点についてはいつも慎重でいることが大切となります。
ところが、二人目になるとちょっとその慎重さが少なくなるのです。そのため、二人目や3人目になった時、注意をするようにしましょう。
その一つとして、食事がありますね。一人目の時には、栄養バランスを考えて食事をしています。ところが、そのことに慣れているのでつい簡単な食事で済ましてしまうことになります。そんな生活をしていると、体がだるくなったり眠たいなどの辛い症状を感じるようになります。そのことから、同じように食事に気を付けて取るようにしましょう。
また、安静についても同じことが言えるのです。特に子供がいるので、二人目となると子育てをしながら妊娠を継続させることになります。その時、つい無理をしてしまうことがあるのです。抱き抱えるなども無理な体勢となり、腰痛の原因となります。そんな無理をしないということを、ご主人と話あって協力を得るようにしましょう。
そして出産後は更に大変です。里帰りなどがベストですね。