自然分娩で産まれた男の子。
私は出血が多く、輸血するほどでしたが、母子同室の母乳推進病院でしたので、本当に本当に必死でした。
1日がいつ始まりいつ終わるのか、1日、というのがよくわからなくなりました。
母乳をうまくあげれなくて、赤ちゃんもうまく吸えなくて、お口にフィットさせてあげるのに、30分かかり、吸いながら寝ちゃったりもして、寝ながらのみ、ソッと外して寝かせると起きる。
その繰り返しです。
私は全然休めなくて、寝不足続きでした。
でも望んで望んで生まれてくれた我が子。かわいくてしかたありませんでした。

病院を退院してからは、実母が来てくれていたので、実母に家事をお願いして、私は赤ちゃんのお世話に専念することができました。
母は1ヶ月いてくれましたが、帰ってしまう日は不安でした。

我が子は、寝たと思ったらすぐ起きる。
毎日がその繰り返しでした。
一年くらいは寝不足が続きました。
結局母乳をやめる2歳まで、私はあまり眠れずでしたが、母乳をやめてからは子どもも朝までぐっすり寝てくれるようになりました。
なかなかゆっくり寝てくれないと、ママは大変ですが、長い人生のほんの一瞬です。我が子かわいさでなんとか乗り越えました。
なんのアドバイスにもならないかもしれませんが、夫にはたくさん助けてもらいました。
何かしてくれる訳ではなくても、黙って話を聞いてくれるだけで、心が軽くなったりしました。
生後半年くらいで、夫が赤ちゃんを見てるからお風呂入っておいで、といってくれたとき、ほんの5分ほどですが、一人であびたシャワーが気持ち良かったです。

妊娠線?気になる前にクリームで対処!

妊娠をすると、かなり体の変化を感じることになります。その一番の変化は、なんといってもお腹が大きくなるということです。そのお腹が大きくなると、皮膚が伸びてしまうのでその結果、肌がついていけなくなり割れて線ができてしまうことがあります。その状態が、妊娠線です。妊娠線は、誰でも出きる可能性があります。

その妊娠線というのは、お腹にできたり太もも、腰などにできることがあります。それは太ってしまった部位ということが言えるのです。ゆったりとした服装なので、太り過ぎを予防するのはとてもむつかしいですね。

妊娠線は、残ると後に嫌な思いをすることがあります。それは、水着をきる時に目立つのでちょっと恥ずかしいのです。また温泉に行くときなども、目立つことになりますね。そんな時、対策をしておけばよかったと後悔することもあるのです。

その対策は,どんなことがあるのでしょうか。太り過ぎを予防すればいいのですが、そんなこともできないことも。そんな時には、妊娠線を予防することができるクリームを使いましょう。そのクリームは、インターネットなどで買うことが出来るので手軽に予防できます。

妊娠線は、肌が乾燥することも、原因の一つとして考えられています。そのことから、保湿することができる妊娠線予防クリームを付けることにより、乾燥から肌を守ることができるんですね。それを付けることにより、水着もきれるし温泉でも困ることが少なくなるのなら、ぜひ実施したいですね。