妊娠中は、なんといっても太りすぎてしまうことが心配です。妊娠をすることで、どんなものもとても美味しいと感じるのです。その結果、太りすぎてしまうことになります。つわりの時期に痩せていても、その反動でつわりが終わると食べ過ぎてしまうことがありませんか?そんなことを繰り返していると、体重がどんどん太ることになります。妊娠しているので大丈夫と思っていると、たちまち困る事になるのです。
それはなんといっても、血圧が高くなったり早産をしやすい危険性があるなど心配なことが増えてきます。そのことから太り過ぎは、要注意ですね。

その時、その太り過ぎを予防できる食材として、こんにゃくがあります。こんにゃくは誰もが知っている通り、ほとんどカロリーがありません。そのため食べたとしても、太ることがないのです。しかしこんにゃくばかりを食べると、また栄養が偏ることになりますね。そのためこんにゃくを利用して、太り過ぎを予防するようにしましょう。

こんにゃくは、食べる時に一番最初に食べることが重要です。それは最初に食べることにより、満足感を増すことができるのでその結果、食べ過ぎを予防することができます。食事をするときに、必ずこんにゃくを準備して、まず最初に食べるようにしましょう。そしてできれば、お腹いっぱいになるほど食べると一番いいです。

またこんにゃくは、食物繊維をたっぷりと含んでいるのでその点でも便秘を予防でき太り過ぎを予防することができます。

私の悲惨なつわり体験談

妊娠して初めての試練はつわりでした。よくテレビドラマで見るようなつわりの症状とはかけ離れた壮絶なものでした。こんなにつわりが辛いとは想像もしませんでした。ちょっと気持ち悪いぐらいだと思っていたら大間違いで、とにかく24時間ずっと胃の中で胃酸が逆流しているようでムカムカが止まらないのです。とにかく気持ち悪いので夜ゆっくり眠る事さえできませんでした。それが1日も止まる事なく、延々と続いているのですから気持ちや体が休まる事は全くなかったです。

幸い私のつわりは吐くタイプではなく、ただひたすらムカムカが止まらず立つこともままならないというものでした。これで吐いていたらもうどうなっていたかわかりません。ムカムカがきついので食事は全く喉を通らず、かろうじて水分とゼリーだけで生きていたような状態でした。

病院でつわりを和らげる薬かサプリなどなんでも良いので処方してほしいと頼んだのですが、全く取り合ってもらえませんでした。それよりつわりぐらいで騒いでいたら出産の本番はもっと大変よ、と看護師さんにも笑われてしまうほどでした。夫もこのつわりの辛さをあまりわかってくれているとは思えませんでした。現に会社から帰宅したら私が気持ち悪くて食事の用意ができていなかったら、なんとなく苛立っていたような表情をしたことも何度もあったのです。

確かに妊娠やつわりは病気ではありません。でもつわりの辛さは地獄のような苦しみでした。先が見えないトンネルにいつまでも閉じ込められているような絶望感は、産後何年も立っている今でも時々思い出すことがあります。